野田満 講師

プロフィール・保有資格

近畿大学総合社会学部総合社会学科環境・まちづくり系専攻講師/さんそデザイン共同代表。
農村計画、地域デザイン学を専門とし、人口減少が進む農山漁村における地域づくりや関係人口に関する研究に取り組む。
これまで過疎地域における移住者の受け入れや地域外人材との関係構築、自治体間連携による地域再生のあり方などを中心に調査・研究を行ってきた。
また「関係人口」の概念に着目し、地域社会の持続に向けた新たな担い手のあり方や、実践的な地域づくりの手法についても研究を進めている。

総務省過疎地域持続的発展優良事例表彰委員ほか、学識者として多数の委員等を歴任。
2021年にさんそデザイン設立、地域づくりの伴走支援や各種デザイン業務、表現/制作活動にも取り組む。
受賞に日本建築学会教育賞(2024)ほか多数。共著に「はじめてのまちづくり学」ほか。作品に「表現万博」「GO」ほか。大阪と淡路島の二地域居住者。


関連サイト
  • 近畿大学 総合社会学部 総合社会学科 環境・まちづくり系専攻
  • 野田 満博士(Researchmap)
  • さんそデザイン
  • 地域研究ユニットタテマエ(Instagram)
  • 地域研究ユニットタテマエ(YouTube)
  • 著書

    「はじめてのまちづくり学」(共著)

    【受賞】
    2024年4月教育賞(教育貢献), 日本建築学会
    2022年2月リーディング・サイエンティスト, 東京都立大学都市環境学部
    他 多数

    【所属学協会】
    日本都市計画学会
    日本建築学会
    日本生活学会
    農村計画学会

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