不動産特集記事 保護中: 空き家は「問題」ではなく地域資源になる―東京工芸大学が取り組む団地再生と空き家活用
空き家や団地を地域資源として活かす方法とは? カナダ「ハビタ67」、デトロイトのランドバンク、大阪・茶山台団地「ニコイチ」、熊本の空き家活用、東京工芸大学「みどりラボ」の実践事例から、空き家再生と地域活性化の可能性を解説します。
東京工芸大学 工学部建築学科教授。
生まれも育ちも福岡。修猷館高等学校を卒業後、九州大学、同大学院修士課程で建築を学び、東京大学大学院で博士号を取得後は、同大学COE研究員として世界の都市再生の現場を見て回る機会を得る。東京大学大学院新領域創成科学研究科研究員、千葉大学大学院助教を経て、2010年、東京工芸大学に着任。
関連先リンク
所属学協会
・建築・まちづくりのための 空き家大全(共著)
・空き家・空き地を活かす地域再生:コミュニティ・アセット実践編 (共著)
など 多数
【講演】
・ミドラボ2023-2024:厚木市緑ヶ丘団地の活性化に向けた場・環境・メディアの制作と研究
・更新期の団地におけるコミュニティ形成の試み:「まちにわ ひばりが丘」と「ミドラボ」の取り組みから
・団地は地域の資産となり得るか:ミドラボとTobioギャラリーの取り組みから
など