ゴミ屋敷を売却する前に知っておきたい2つのポイント
ゴミ屋敷は売却方法によって手取り額が大きく変わるうえ、先延ばしにするほど建物の劣化や近隣トラブルのリスクも高まります。
後悔のない売却をするために、事前に知っておきたいポイントは以下の2つです。
まずは、ゴミ屋敷の売却方法の違いから見ていきましょう。
ゴミ屋敷の売却方法は大きく分けて2つ
ゴミ屋敷の売却方法は、大きく分けて次の2つです。
- 片付けてから売る:清掃業者や解体業者に依頼してゴミの撤去や建物の解体を行い、きれいな状態にしてから、不動産仲介業者を通して買主を探す方法
- そのままの状態で売る:ゴミが残った状態のまま、ゴミ屋敷に強い専門の不動産買取業者に直接買い取ってもらう方法

仲介業者とは、売主と買主の間に入り、不動産取引を成立させる不動産会社です。
契約が成立した際に受け取る仲介手数料で利益を得ています。
条件の合う買主が見つかれば、希望に近い価格で売れるのが特徴です。
一方、買取業者とは、売主から物件を直接買い取る不動産会社です。
買い取った物件を活用・再販することで利益を得ています。
「ゴミが残っている」「必要な修繕ができていない」といった状態でも現状のまま買い取ってもらえるのが特徴です。
2つの売却方法について詳しく知りたい方は、記事内の「ゴミ屋敷を売却する3つの方法」をご確認ください。
ゴミ屋敷を売却せずに放置するリスク5選
活用する予定のないゴミ屋敷を所有し続けるのはリスクが高いため、早めに売却すべきといえます。
ゴミ屋敷を放置することで所有者が抱える具体的なリスクは、以下の5つです。
いずれのリスクも、放置する期間が長くなるほど深刻になります。
行動は最初の一歩が最も重く感じやすいため、まずは動き出してみることが大切です。
「売却したいが、片付けや解体の負担が重い」「価格の目安を知っておきたい」という方は、ゴミ屋敷専門の買取業者への依頼がおすすめです。
中でも弊社アルバリンクは、東証グロース市場に上場しており、年間26,000件以上(※)のご相談をいただいています。
※2025年1月1日~2025年12月31日の実績
大量のゴミが残された状態でも現況買取しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ゴミ屋敷を所有しているだけで固定資産税が課税される
ゴミ屋敷を所有している限り、所有者には毎年固定資産税が課されます。
固定資産税額はゴミ屋敷の立地や土地・建物の面積などによって異なりますが、1年間で数万円~15万円ほどかかります。
つまり、なんとなく何年も所有し続けるだけで、数十万~数百万円ものお金を無駄にしてしまうのです。
ゴミ屋敷を放置すれば強制撤去&処分費用を請求される
ゴミ屋敷を放置すると、悪臭や害虫、放火のリスクなどで近隣に迷惑をかけるため、自治体の「ゴミ屋敷条例」による指導・処分の対象になる恐れがあります。
指導や命令に従わない場合は、行政代執行でゴミが強制撤去され、その費用は全額所有者の負担です。
400万円を請求された事例もあるため、使い道がなく自力で片づけられないなら、早めに売却を検討しましょう。
ゴミ屋敷のまま放置すると資産価値が下がる
一般的に、建物は築年数に応じて価値が下がるといわれています。
築年数が古くなると、建物・設備が劣化し、耐久性を損ねるためです。
ゴミ屋敷は湿気が充満する・害虫が繁殖する・損傷箇所が放置されるなどの理由から、通常の家よりも資産価値が下落します。

ゴミ屋敷に不満を募らせた近隣住民とトラブルになる
ゴミ屋敷から発生する悪臭・害虫が原因で、不満を募らせた近隣住民とトラブルになる可能性があります。
自宅のベランダがゴミ屋敷の風下にある場合、窓を開けたときに臭いが室内に入ったり、洗濯物に臭いが染み付いたりするためです。
また、ゴキブリ・ハエ・ネズミなどの害虫・害獣が発生すると周辺の家にも住み着きやすくなります。
近隣トラブルに発展する前に、早めに対処を考えておくことが大切です。
当社にも、ゴミ屋敷状態の家を早く手放したい方からご相談をいただいています。
ゴミ屋敷周辺の安全性を損ねる
ゴミ屋敷は可燃物が山積みにされているため、火災が発生しやすい環境下といえます。
タバコのポイ捨て・放火犯のイタズラなどがあるとゴミが燃え上がり、周辺の家まで延焼する恐れがあるためです。
また、火災が発生しなかった場合も、劣化が進行した家屋は倒壊の危険性があるため、近隣住民・通行人にケガをさせる可能性があります。
ゴミ屋敷を売却する3つの方法
ゴミ屋敷を売却する方法には、次の3つがあります。
| 売却方法 | 売主が負担する費用 | 売却までの期間 | 売却価格の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|---|---|
| 片付けて仲介 | ・片付け費用 ・仲介手数料 ・必要に応じてリフォーム費用 |
平均3〜6か月以上 | 市場相場に近い価格 | 費用と時間をかけてでも、できるだけ高く売りたい |
| 解体して仲介 | ・解体費用 ・仲介手数料 |
解体後3〜6か月程度 | 更地としての土地価格 | 建物の老朽化が激しい/土地の需要が高いエリアにある |
| 現状のまま買取 | 原則なし | 最短数日〜1ヶ月程度 | 市場相場の7割程度 | 費用や手間をかけず、スムーズに売却したい |
【片付けて仲介】立地が良いならゴミを撤去・リフォームして一般の買主に売る
ゴミ屋敷の立地が良いならゴミを撤去・リフォームして一般の買主に売るのも有効な手段です。
しかし、ゴミ屋敷の売却を仲介業者に依頼する場合の買主は、一般の方です。
仲介でゴミ屋敷を売却するのなら、売主自身が多額の費用をかけてゴミを撤去したり、汚損箇所をリフォームしたりしなければなりません。
一般の買い手はマイホームとしての物件を探している方が多いため、ゴミ屋敷を買いたいと思う人はまずいないためです。
ただ、ゴミの撤去やリフォームをおこなうには、数十万円〜百万円もの費用がかかります。
加えて、ゴミの撤去やリフォームを行っても、売却できる保証はありません。
買い手がつかない場合は価格を下げて様子を見るのが一般的ですが、購入希望者が現れなければ売却は成立しないのが仲介の難点です。
また、値下げを重ねても売れずに時間が経つと「売れ残り物件」と見られ、かえって敬遠される恐れもあります。
値下げにおける注意点については、「安すぎる価格で販売を続けないこと」で解説します。
【解体して仲介】建物の劣化が激しいなら解体して更地で売る
建物の劣化が激しいなら、ゴミ屋敷を解体して仲介で売却する方法もあります。
解体してしまえば、「ゴミ屋敷」というマイナス要素はなくなりますので、買い手がつく可能性があります。
ただし、解体費用が少なくとも150万円程度かかります。
また、駅や街の中心部に徒歩圏内で行けるなど、利便性の良い立地でないと解体しても買い手がつかず、解体費用が無駄になってしまう恐れがあります。
さらに、建物を解体すると土地の固定資産税を軽減している「住宅用地の特例」が適用されなくなるため、税額が最大6倍まで増額する場合があります。

もし解体して売れ残ってしまったら、増額した固定資産税を払い続けることになります。
ゴミ屋敷を解体する場合は、事前に売却できる可能性について、仲介業者とよく話し合いましょう。
もし、解体しても売れる見込みがないのであれば、次項で紹介する「買取業者への売却」をおすすめします。
【現状買取】片付けずに手放したいなら専門の買取業者に直接売る
買取業者に依頼すれば、ゴミ屋敷の状態のままでも買い取ってもらえます。
買取業者は買取後に業者自ら活用方法に合わせてゴミの処分やリフォームなどを行うためです。
ただし、そうした費用が差し引かれるため買取価格は仲介での売却価格よりは安くなってしまいます。
それでも売れ残るリスクがないのは売主にとっては安心材料といえるでしょう。
なお、弊社Albalinkはゴミ屋敷の買取に強い専門の買取業者です。
あなたのゴミ屋敷も適正価格で買い取りますので、仲介で売れずに困っている方や、手早くゴミ屋敷を売却したい方は、ぜひ一度弊社の無料買取査定をご利用ください(査定依頼をしたからといって無理な営業は行いませんのでご安心ください)。
>>【片付けの手間なし・ゴミはそのままでOK】無料で買取査定を依頼する
弊社Albalinkのゴミ屋敷買取事例
ゴミ屋敷でも専門の買取業者であれば買い取れるとお伝えしてきましたが、それでも「本当に買い取ってもらえるのだろうか」と不安に感じている方もいるかもしれません。
そうした方に、実際に弊社が買い取ったゴミ屋敷を紹介します(下記参照)。

上記の方は、他の不動産業者から「不用品の回収だけで100万円近くかかる」と言われ、途方に暮れていたそうです。
それだけに「(弊社に)そのまま買い取ってもらえてとても助かりました」と言っていただけました。
上記の方々だけでなく、弊社に買取依頼をしていただいたお客様からは「肩の荷が下りた」「色々不安だったがスムーズに売却できた」といった感謝の言葉を多数いただいております(下記Google口コミ参照)
また、弊社アルバリンクは不動産買取業者として上場している企業でもあり、社会的信用も得ています。
信頼できる買取業者に安心して空き家を売却したい方はぜひ一度弊社の無料買取査定をご利用ください(査定依頼をしたからといって、無理な営業などは行いませんのでご安心ください)。
(仲介の場合)ゴミ屋敷売却時にかかる費用の内訳
この章では、「片付けて仲介」や「解体して仲介」など、買取以外の方法でゴミ屋敷を売る場合にかかる費用の内訳を解説します。
ゴミの撤去費用や解体費用、リフォーム費用は売主の負担になるため、事前に把握しておきましょう。
ゴミ屋敷売却時にかかる費用の内訳は、以下の3つです。
なお、「現状のまま買取」を選び、専門の買取業者に売却する場合は、上記の費用は原則として発生しません。
そのため、買取での売却をお考えの方は、この章は読み飛ばしていただいて構いません。
まずは下記の簡単査定フォームから、今のままの状態でいくらになるかを確認してみてください。
ゴミの撤去と清掃にかかる費用
専門業者に依頼した場合の「ゴミの撤去」と「室内の清掃・消臭」の費用相場を、下記にまとめました。
| 間取り | ゴミの撤去費用 | ゴミ屋敷の清掃費用 |
|---|---|---|
| ワンルーム・1DK | 3~15万円 | 3万円~ |
| 2DK・2LDK | 10~30万円 | 5万円~ |
| 3DK・3LDK | 15〜50万円 | 7万円〜 |
| 4LDK〜 | 25万円〜 | 10万円〜 |
処分品が多いほど車両や人手が増えて高額になり、階段作業や対応エリア外では追加料金がかかることもあります。
ゴミ屋敷の解体にかかる費用
建物の解体にかかる費用の目安は、以下のとおりです。
| 構造 | 坪単価 | 30坪の解体費用 |
|---|---|---|
| 木造 | 4万円 | 120万円 |
| 鉄骨造 | 6万円 | 180万円 |
| 鉄筋コンクリート造 | 7万円 | 210万円 |
ゴミ屋敷の場合、家の中のゴミや家財は解体費用とは別に処分費用がかかるため、上記より割高になる場合があります。
ゴミ屋敷のリフォームにかかる費用
ゴミ屋敷のリフォームにかかる費用を、以下にまとめました。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 床・壁の部分補修 | 10~30万円 |
| クロス・床の張り替え | 10~30万円 |
| 水回り設備の交換 | 20〜200万円 |
| 外壁塗装 | 80~150万円 |
| 屋根の葺き替え | 90~200万円 |
ゴミ屋敷は、片付けて初めて床の腐食や、壁・床下への臭いや汚れの染み込みが見つかることも少なくありません。
下地からの交換が必要になると、リフォーム費用が想定を大きく上回る恐れがあります。
ゴミ屋敷を売却する3つの注意点
ゴミ屋敷を売却する際の注意点は、以下の3つです。
むやみにリフォームや解体をしない
前述したように、リフォーム・解体を行うと多額の費用がかかります。
そのため、採算がとれる価格で売れるか・買い手が付くかなど、費用をかける前に慎重な判断が必要です。
また、売却先が不動産買取業者の場合、現状のままで買い取ってもらえるケースが多いため、売主が工事をする必要がありません。
費用倒れを回避しながらお得に売却したい方は、高額な費用をかける前に、買取業者の査定を受けましょう。
査定結果を聞いて、「買取業者に売却するケース」と「売主がリフォームや解体をして仲介売却するケース」を比較することで、より有利な売却条件を選択できます。
弊社アルバリンクでも、ゴミ屋敷の現況買取に対応しています。
査定結果をご案内した後も、無理な売却のご案内は一切いたしません。
「査定結果を聞いて、じっくり検討したい」という方も、お気軽にお問い合わせください。
安すぎる価格で販売を続けないこと
仲介での売却は価格をどれだけ下げても、買主が現れなければ成立しません。
利用者の多くはマイホームを探している一般の方であるため、「すぐに住める」「通勤・通学がラク」といった家が選ばれがちです。
もともと需要が高い家であれば値下げで反響を得られる可能性はありますが、人口減少が進む地方のゴミ屋敷では、同様の効果は見込みにくいでしょう。
値下げを重ねても売却に至らず、時間だけが経過してしまうと、「売れ残り物件」というマイナスな印象すら持たれてしまうこともあります。
そのため、ゴミ屋敷をスムーズに売却したい場合は、まず専門の買取業者の査定を受けることをおすすめします。
専門の買取業者自身が買主となるため、早ければ即日、遅くとも3日程度で買取の可否を確認できます。
最初にゴミを片付けないこと
不動産会社に相談する前の段階で、自己判断によりゴミ屋敷の片付けに着手するのは避けたほうがよいです。
片付け費用の目安はワンルームなどの小規模な間取りでも3〜8万円程度、一軒家クラスになると22〜60万円程度に上るケースも少なくありません。
回収の目処が立っていない段階で片付けを先行させると、最終的な手取り額がかえって目減りしてしまう恐れがあります。
そのため、先に買取業者へ査定を依頼する順番をおすすめします。
「そのまま売却するケース」と「片付けたうえで売却するケース」の2パターンで手間や費用を比較して決めることで、より良い条件で売却できます。
ゴミ屋敷の売却先を選ぶための3つのポイント
ゴミ屋敷は業者によって査定額や対応に差が出やすいため、信頼できる売却先を見極めることが大切です。
ゴミ屋敷の売却先を選ぶためのポイントは、以下の3つです。
ゴミ屋敷の買取実績が豊富な業者を選ぶ
ゴミ屋敷をより高く買い取ってもらうためには、「ゴミ屋敷の買取実績が豊富な業者を選ぶこと」が重要です。
実績が豊富な買取業者には、買い取ったゴミ屋敷を効率よく運用するためのノウハウが蓄積されています。
そのため、ゴミの処分やリフォームなどを必要最低限のコストで行うことができ、コストを抑えられる分、高値での買取が可能となります。
一方、ゴミ屋敷の買取実績が乏しい買取業者には十分なノウハウがありません。
活用コストがかさみやすく、さらに売れ残りのリスクを考慮する必要があることから、買取価格が安くなってしまいがちです。
したがって、買取業者を探す際には、ホームページ上の買取実績や買取事例などをチェックした上で問い合わせしましょう。
弊社アルバリンクも、年間相談件数26,000件以上・年間買取件数2,000件以上(※)のゴミ屋敷に強い買取業者です。
※年間相談件数:26,000件超(※2025年1月1日~2025年12月31日)
※年間買取件数:2,000件超(※2025年12月時点)
ゴミ屋敷を適正価格で売却したい方は、弊社までお気軽にご相談ください。
上場している
ゴミ屋敷の売却先を選ぶ際は、「上場企業かどうか」も指標の一つにしましょう。
ゴミ屋敷は不用品の下敷きになるなどして床の腐食や雨漏りなどの欠陥が見落とされがちです。
信頼性の低い業者に売却すると、契約後に「欠陥が見つかった」として、強引に減額を求められたり、補修費用を請求されたりするリスクがあります。
その点、上場企業は厳しい上場審査を経ており、法令や社会的なルールを守る社内体制が整えられている傾向にあります。
トラブルを未然に防ぐためにも、売却先の選定で上場の有無は確認しておきましょう。
プライバシーマークを取得している
ゴミ屋敷の売却先を選ぶ際は、プライバシーマーク(Pマーク)を取得しているかも確認しておきましょう。
日本産業規格に基づき、個人情報を適切に取り扱う体制があると認められた事業者に、JIPDECが付与するマーク。2年ごとの更新審査に通らなければ使用できなくなる
不動産の売却相談では氏名や住所、物件の情報、さらには売却に至った経緯まで、さまざまな個人情報を業者と共有します。
大切な情報を預けるからこそ、プライバシーマークを取得している業者を選ぶと安心といえるでしょう。
弊社アルバリンクも上場企業であることに加え、プライバシーマークも取得しています。
国の規格に基づく審査を通じて、個人情報を適切かつ安全に管理できる体制が整っていると認められています。
個人情報を守りながら安心して不動産を売却したい方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
ゴミ屋敷の売却が難しい3つの理由
ゴミ屋敷は、以下3つの理由で売却が難しいとされています。
- 外観の汚れ・悪臭があり、買い手からみた印象が悪い
- 訳あり物件であるため、不動産仲介業者が積極的に宣伝しない
- 購入後のゴミの処分費用・修繕費用を買い手に懸念される
上記のような理由から、ゴミ屋敷を売却する際はリフォームして売却する・専門の不動産会社に依頼するなど、売却に一工夫が必要です。
次章で解説しますが、ゴミ屋敷の所有にはリスクがあるため、売却方法・売却先を工夫して早期売却を目指すのが賢明です。
まとめ
本記事では、ゴミ屋敷の売却方法である仲介と買取の2種類をご紹介しました。
ゴミ屋敷の売却で押さえておきたいポイントは、次の3点です。
- ゴミが残ったままでも売れる
- 片付けを済ませなければ売れないわけではない。専門の不動産買取業者であれば、ゴミが残った状態のまま買い取ってもらえる。ゴミ屋敷を活用して利益を生み出す独自のノウハウがあるため、現状のままでも高確率で売却できる
- 片付けは査定の後
- 仲介で売却する場合、ゴミの処分やリフォームなど、売主負担の費用がかさみがち。加えて、費用をかけても確実に売れる保証はない。片付けに費用をかける前に、まずは査定を受けて必要性を確認したほうがよい
- 売値ではなく手取りで比べる
- 仲介は買取より売値が高くなる場合もあるが、片付け費用や維持費を差し引くと、手元に残る金額が買取を下回ることも珍しくない。売却方法を選ぶ際は、売値ではなく最終的な手取り額で比べることが大切
手取り額を正確に知るためにも、まずは片付けをせず、現状のまま専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。
弊社AlbaLink(アルバリンク)も、ゴミ屋敷に強い専門の不動産買取業者です。
これまでもゴミ屋敷を含め、売却が難しい不動産を年間2,000件以上買い取ってまいりました(※2025年12月時点)。
ゴミ屋敷であることに対して先入観を持たず、適正な評価・査定をいたします。
所有にお悩みがある方・売却を検討している方は、ぜひ弊社の無料買取査定をご利用ください(まずは相談したいという方も大歓迎です)。
株式会社AlbaLinkは東証グロース市場に上場している不動産会社です。




