田舎の空き家が売れない主な理由
田舎で空き家が売れないのには、3つの理由があります。
田舎はそもそも不動産全般の需要が低い
不動産の売れやすさに関わる大きな要因のうちの一つに「立地」があります。
田舎の不動産は都市部に比べて需要が低く、たとえ建物が綺麗であろうと、立地としての需要が少ないと、買手は限られてしまいます。
県内の市街地からの距離や物件の状況によって多少左右される部分はあるものの、基本的に田舎の不動産は都会の不動産に比べて売れにくい傾向があります。
若者が都市部へ流出しており、少子高齢化の影響が都市部よりも顕著なため買い手の母数となる人口がそもそも減少傾向なのに加え、駅まで車で数十分かかる・近くにスーパーやコンビニが無い、といった利便性の低さも田舎が敬遠される主な原因です。
空き家の老朽化による修繕費用がかかる

そもそも田舎の不動産は売れにくいことに加え、「空き家」となると老朽化が進みやすくなり、すぐに傷んでしまう点は更に売れにくくなるポイントとなってしまいます。
これによって、タダ同然で家を買ったとしても、住めるようにするための修繕費が高額になります。
買手からすると「住居としてのメリットは少ない」と判断され、需要が少なくなります。
人が住んでいる家では窓を開けて換気をしたり、水を流すと配管のサビを防ぐことになりますが、空き家ではこれらが止まるため、カビが繁殖して木材が腐り、給排水管も劣化します。
修繕にかかる費用として、例えば雨漏りの修理なら150万~260万円、シロアリの駆除や被害のあった箇所の修復なら100~300万円、水回りの交換を行うと1か所あたり50~150万円の費用がかかることになります。
安全面への不安
老朽化が進むとシロアリに柱を食い荒らされたり、雨漏りで梁が腐るなどで建物の強度が著しく低下します。
これは単に見た目に問題があるだけでなく、地震や台風で倒壊の恐れも出てくるため安全面にも問題がある状態になります。
また、1981年(昭和56年)以前に建てられた旧耐震基準の物件であるというケースもあります。
購入前には耐震基準の確認も必要となり、購入後には補強工事を行うなど手間と費用の負担が購入を遠ざける要因の一つになっています。
売れない田舎の空き家を売却するためのコツ
通常の不動産市場では売れにくい田舎の空き家ですが、売却を諦めるのはまだ早いです。
ここでは、売れにくい空き家に合った適切な売却方法の選び方・注意点を解説します。
結論として、売れない田舎の空き家を売却する方法の中で最もオススメなのは「田舎の空き家買取に強い専門の買取業者に依頼する」方法です。
それ以外の方法は、それぞれ条件や注意点が存在するため、検討している方は注意して読みましょう。
田舎の空き家買取に強い専門の買取業者に依頼する
不動産買取業者とは、一般の買い手を探して仲介するのではなく、直接あなたの空き家を買い取る業者のことです。

中でも田舎の空き家専門の買取業者は「田舎の空き家再生のプロ」であり、一般市場では売却が難しい物件でも、リフォームによる再生や独自のネットワークを活用し、投資家へとつなげることができます。
【こんな物件は買取がおすすめ】
- 中心街から離れた位置にある
- 不動産屋に「仲介では売れない」と断られたことがある
- 雨漏りやシロアリ被害など、建物の状態が悪い
- 家の中に家財道具やゴミが大量に残っている
- 自治体などへの寄付の条件に当てはまらない
- とにかく早く手放したい
注意すべき点としては、悪質な買取業者を避け、優良な買取業者を選ぶことです。
買取業者の中には、優良な業者だけではなく、足元を見て不当に安く買い叩こうとしたり、契約後に「欠陥が見つかった」と言って減額を迫る悪質な業者も存在します。
トラブルを避けるためにも、「田舎の空き家」の実績が豊富か、口コミや評判は良いかを事前によくチェックしてから依頼しましょう。
なお本記事では弊社が選定した、「田舎の空き家売却にオススメの買取業者」もご紹介しておりますので、参考にしてください。
悪質な買取業者についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

リフォーム・解体は慎重に判断する
仲介業者から「きれいにリフォームすれば売れる」「更地にすれば買い手がつく」と提案されることがあります。
しかし、需要がないエリアでは、数百万かけて工事をしても、それに見合う価格で売れる保証はどこにもありません。最悪の場合、かけた費用すら回収できず、大赤字になるリスクがあります。
実は、リフォーム・解体業者と提携していることが多い仲介業者は、利益を増やすために売れる保証がないにもかかわらず、わざとリフォームや解体を勧めている可能性があるのです。
【リフォームや解体費用の目安】
- 水回りや内装の修繕を行うと300万〜500万円
- 一般的な木造住宅(30坪)の解体費用は100万円〜150万円
まずはリスクを負わず、「現状有姿(そのままの状態)」で売却することを目指してください。
自分で判断して工事をする前に、まずはそのままの状態で、田舎の空き家を専門的に扱う買取業者へ相談してみることをオススメします。
弊社アルバリンクも、田舎の空き家を専門的に扱う買取業者です。査定のみも大歓迎ですので、まずはお気軽にご相談ください。
空き家バンクは対応地域を確認

空き家バンクは、自治体が運営する「空き家を売りたい人」と「買いたい人」をマッチングさせるウェブサイトなどの掲示板です。
しかし利用する大きなメリットはなく、登録しても自治体は積極的な売却活動は行ってくれないため、あくまで待つ、といった方法。知名度も低いため、あまり成約は期待できません。
自分の物件がある自治体の空き家バンクを検索し、最近「成約」になった物件があるか確認してみましょう。全く動いていないようであれば、登録してすぐに成約する可能性は低いと考えられます。
【空き家バンクが向いているケース】
- 周辺での成約数が多く、空き家バンク内で注目されている立地
- 建物の状態が比較的良く、すぐに住める物件
- 時間に余裕があり、気長に買い手を待てる
仲介での大幅な値下げは要注意
すでに仲介で売りに出していて売れない場合、「価格を下げましょう」と提案されることがあります。
この場合、相場より高すぎた価格を適正価格にすることで、あっさり売れる可能性があることがメリットです。
反対に、デメリットとして需要がないエリアでは、価格を下げても反応がないことが多いのです。
さらに怖いのが、仲介業者の罠の可能性です。
初めから売却できないと分かっていながら売却活動を行うふりをして、最終的にリフォームや解体にこぎつける方法を取られてしまいます。
値下げを提案されたときは、「なぜ売れないのか」「問い合わせは何件あったのか」を詳しく確認し、納得できなければ業者を変えることも検討しましょう。
田舎の空き家を売る以外の選択肢(条件付き)
売却がどうしても難しい場合、売る以外の処分方法を検討することになります。
しかし、これから紹介する方法はどれも実現のハードルが非常に高く、厳しい条件をクリアしなければなりません。
売れない空き家でお悩みの方は、まずは「田舎の空き家を専門的に扱う買取業者」への相談を検討してみてください。
弊社アルバリンクも、田舎の空き家を専門的に扱う買取業者です。査定のみのご利用も大歓迎ですので、まずはお気軽にご相談ください。
自治体や団体などへの寄付
「タダでもいいから自治体に引き取ってほしい」と考える人は多いですが、多くの自治体は寄付の受け入れに消極的です。
理由はシンプルで、自治体が不動産をもらうと「固定資産税が入らなくなる」うえに、「管理費用」がかかるようになるからです。
自治体が寄付を受け入れるのは、「大きな利用価値のある不動産」「公共の場として新たに有効活用することが容易な土地」に限られます。
普通の住宅地や、老朽化した家が建っている土地は、受け入れてもらえる可能性が低いと言えます。
個人・団体への無償譲渡
知人や近隣の人(特に隣地の人)に、「タダであげるから使ってくれないか」と交渉する方法です。
隣の人にとっては土地が広くなるため、引き受けてくれる可能性があります。
メリットとしては無償譲渡に積極的な人がいた場合、第三者の買い手を探す必要がない点です。
デメリットとしてはそもそも貰い手がいなければ成立しない方法であり、交渉を無理強いすると、別のトラブルにもなりかねない点です。
【個人・団体への無償譲渡をする場合の注意点】
- 贈与税や登記費用・取得税など、引き取り手に発生する税金は発生する
- 譲渡後に欠陥が見つかるなど、個人取引間の想定外トラブルが発生する
「タダなら貰う」と言っていた相手も、税金の話をすると断ってくることが多いため、事前の説明が不可欠です。
土地国庫帰属制度を利用する

「相続土地国庫帰属制度」とは 2023年に始まった制度で、相続で取得した不要な土地を国が引き取る制度です。
以下の条件に当てはまる場合は最後の切り札として利用できる場合がありますが、申請・承認の条件が厳しく、ほとんどの場合当てはまりません。

また、審査の手数料や、10年分の管理費(負担金:原則20万円〜)も負担する必要があります。
相続土地国庫帰属制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

売れない田舎の空き家に強い買取業者を選ぶポイント
数ある不動産会社の中から、あなたの空き家を買い取ってくれる優良業者を見つけるための3つのポイントを紹介します。
取引実績の多いエリアを確認

不動産会社には「対応エリア」があります。
都心のマンションが得意な業者に田舎の戸建てを相談しても、適正な価格は出せません。
業者のホームページを見て、「地方」「郊外」「田舎」での買取実績が豊富にあるかを確認しましょう。
都心部ばかりで空き家を買い取っている業者よりも、田舎(特に空き家のある地域)に近い場所で買取実績が豊富な業者を選ぶべきです。
あなたの物件がある県やエリアでの実績があれば、その地域の相場を理解している証拠です。
気になる企業の成約実績が知りたい場合は「○○(企業名)+買取実績」などで検索すると良いでしょう。
得意とする物件タイプを確認
買取業者と一口に言っても対応可能な物件のタイプには様々な種類があるため、「対応エリア」の次は「得意とする物件のタイプ」を確認しましょう。
買取実績などに記載されてある写真や物件の状態(築年数・空き家歴)などを確認し、お持ちの空き家と状態が近い物件の成約実績がないか確認してみると良いでしょう。
Googleの口コミや評判をチェック
業者の信頼性を確かめるには、Googleマップなどの口コミが役立ちます。
星の数や良い口コミだけでなく、悪い口コミに対しても企業が丁寧に返信しているかも重要なチェックポイントです。誠実な対応をしている企業は信頼できます。
売れない田舎の空き家に強い買取業者3選
株式会社AlbaLink(アルバリンク)
引用元:株式会社Alba Link
| 会社名 | 株式会社Alba Link(アルバリンク) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |
| 登録免許 | 国土交通大臣(1)第10112号 |
| 電話番号 | 0120-683-422 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(日曜日定休) |
| 公式サイト | https://albalink.co.jp/ |
| 物件タイプ | 訳あり物件(事故物件、再建築不可、共有持分など)に強み |
| 買取対応エリア | 全国 |
弊社Albalinkは田舎の空き家専門の買取業者であり、2024年1月~12月の年間相談実績は20,000件を超え、多くのお客様にご信頼をいただいております。
また、2025年12月には、東証グロース市場へ上場しており、社会的信用も得ています。
弊社のGoogleの口コミでは、沢山の温かいお言葉を頂いております(☆4.4 2025年10月時点)。
日本全国の物件に対応しており、独自の再生ノウハウを活かして、あなたの売れにくい空き家も可能な限りサポートいたします。
田舎の空き家が売れずにお困りの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。
空き家パス(株式会社ウィントランス)
| 会社名 | 株式会社ウィントランス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区代々木1丁目53番4号 |
| 登録免許 | 宅地建物取引業 東京都知事(2)第102329号 |
| 電話番号 | 06-6776-5189 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(日曜日定休) |
| 公式サイト | https://akiya-pass.jp/ |
| 物件タイプ | 訳あり物件 |
| 買取対応エリア | 全国 |
全国対応でスピーディな買取 「空き家パス」は、全国の空き家買取に対応しているサービスです。
「最短3日で現金化」を謳っており、スピーディな対応に定評があります。
また、家財道具などの荷物が残っている状態(現状有姿)での買取も積極的に行っており、片付けの手間を省きたい人におすすめです。
メディア掲載実績も多く、安心して依頼できる業者の一つです。
株式会社マイダス
| 会社名 | 株式会社マイダス |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市北区西天満6丁目8-2 ヤノシゲビル505号室 |
| 登録免許 | 大阪府知事(3)第58184号 |
| 電話番号 | 06-6362-0677 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(火・水曜定休) |
| 公式サイト | https://www.midas-corp.co.jp/ |
| 物件タイプ | 訳あり物件 |
| 買取対応エリア | 大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀 |
関西エリアの「負動産」に強い 大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀を中心に関西エリアで活動する買取業者です。
特に「再建築不可」「長屋(テラスハウス)」「底地・借地」といった、権利関係が複雑で売りにくい物件の扱いに長けています。
地域密着型ならではの相場観とネットワークで、関西の田舎物件の解決をサポートしてくれます。
田舎の売れない空き家を放置するデメリット
「売れないからとりあえず置いておこう」と決断を先延ばしにしていませんか?
売れない田舎の空き家を放置し、決断を先延ばしにしてしまうと、だんだんとリスクが積み重なり、気づいた頃には取り返しのつかないトラブル・費用負担が降りかかってくることも珍しくありません。
この章では、放置するほど発生するリスクの高いものを上から順に記載しているので、それぞれの状態のリスクを理解して、早めに判断・対応することが必要です。
これから紹介するトラブルに、すでに心当たりがある方もいらっしゃるかもしれませんが、そのようなお悩みを抱えている方はまずは弊社アルバリンクへご相談ください。
査定のみでも大歓迎ですので、気になる方は是非こちらからお問い合わせください。
維持管理の手間と費用がかかり続ける

空き家は持っているだけでお金がかかります。
- 固定資産税・都市計画税:年間約17万円
- 火災保険料: 年間約5万円
- 水道光熱費: 年間約4万円
- 交通費: 年間約10万円
これらを合計すると、年間30万円〜50万円もの維持費がかかり続けることになります。
特に管理を怠ると、他にも以下のような問題が生じます。
害獣や害虫の発生
人のいない家は、庭木や雑草が伸び放題で巣が作られやすくなるため害獣・害虫の格好の住処です。

- ハクビシン、アライグマ、ネズミなどが屋根裏に住み着き、糞尿で家を腐らせる
- シロアリの発生によって家の強度が低下する
- スズメバチが巣を作り近隣住民に危害を加える
これらの害獣・害虫は、駆除業者を呼ぶだけでも、数十万円の費用がかかることがあります。
最悪の場合、近隣住民から損害賠償請求をされるケースもあります。
外壁・屋根の老朽化による倒壊

人が住んでおらずメンテナンスがされていない家は、雨漏りから始まり、木材が腐って急速に劣化します。
木材が腐食しシロアリに食い荒らされると建物倒壊の恐れも出てきます。
特に、既に屋根や外壁が剥がれ落ち始めている・界壁にひびが入っている状態の場合は注意が必要です。
周辺への危険性が高まるとそのまま次のような近隣トラブルに発展してしまうかもしれません。
近隣トラブルの発生

更に長期間空き家のまま放置してしまうと、「害虫や害獣の発生」や「外壁・屋根の老朽化による倒壊」が深刻化し、近隣住民とのトラブルに発展する恐れがあります。
例えば、住み着いた害虫・害獣が隣家へ侵入した・壁の崩落で通行人が怪我をした・吹き飛んだ屋根が隣家へぶつかった、など実際に起こり得るケースは数多く存在します。
このように、故意でなくとも人や他人の所有物に被害を与えてしまった場合は、全て空き家の所有者が責任を負わなければなりません。
万が一、損害賠償請求に発展した場合には、数百万円から数千万円の支払いが発生する可能性があります。
将来的な処分費用の増加

放置すればするほど建物はボロボロになり、資産価値はマイナスになります。
そうなると、たとえ売却ができたとしても、最終的に手元に残る利益は少なくなります。
また、処分費や人件費の高騰により、解体相場そのものも年々上がっているため、今後さらに解体費用の負担が大きくなる可能性があります。
放置してしまっている空き家は、できるだけ早い段階で対策を講じることが重要です。
不法侵入・放火の発生
管理されていない空き家は、人目に付きにくいため犯罪に利用されることがあります。

【空き家で起こる犯罪・被害】
- 違法薬物の栽培
- 勝手に人が住み着き生活・占領
- 不法投棄などによる放火
空き家が遭いやすい犯罪については、こちらの記事でも詳しく解説しております。

特定空き家の指定

倒壊の危険や衛生上の問題のある空き家は自治体から「特定空き家」に指定される場合があります。
国土交通省の「『特定空家等に対する措置』に関する適切な実施を図るために必要な指針 (ガイドライン) 」によると、以下のような状態は「特定空き家」に指定される可能性があります。
(イ) そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
(ロ) そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
(ハ) 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
(ニ) その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態
まとめると、「適切に管理されておらず、このまま放置すれば周辺住民に危険を及ぼすおそれがあると自治体が判断した空き家」が該当します。
特定空き家に指定されると、固定資産税の軽減措置が外れて最大で約6倍重くなるほか、状況によっては行政が建物を強制的に解体し、その費用を所有者に請求するケースもあります。
特定空き家の詳細については、下記の記事で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。

まとめ
田舎の売れない空き家問題は、時間が解決してくれることはありません。
放置すればするほど、処分する際にかかるコストは増えていきます。
様々な方法を紹介しましたが、最もオススメな方法は「田舎の空き家専門の買取業者への売却」です。
弊社アルバリンクも、田舎の空き家を専門的に扱う買取業者であり、過去には「フジテレビ」をはじめとする各メディアにも取り上げられた実績があります。

相談・査定は無料ですので、お悩みの方はぜひ一度弊社にお問い合わせください。
株式会社AlbaLinkは東京証券取引所のTPM市場に上場している不動産会社です。






