「ここなら、100%以上の力を出し切れる」と
選んだアルバリンク

不動産売買事業部 横浜支店 支店長 池田 直輝

Career

これまでのキャリアを教えてください。

2015年に大学を卒業し、新卒で大手不動産仲介会社へ就職。約3年間勤務の後、銀行系不動産仲介会社に転職。そこでも約3年勤務し、2021年12月にアルバリンクに入社しました。時はコロナ禍の真っただ中。家族や前職の同僚には「今は転職などやめておけ」と反対されたことは確かです。しかし私の意思は変わりませんでした。

Deciding Factors for Joining the Company

反対を受けてもなお、入社を決めたのはなぜでしょう。

大きな決め手となったのは、「自分の力を出し切りたい」「未知の分野にチャレンジしたい」という強い思いですね。 誤解を恐れずに言えば、前職は自分の7割程度の力でトップクラスの成績がとれてしまう環境でした。といっても僕が特別優秀だったわけではありません。銀行系不動産会社という看板のもと、入って来た問い合わせを淡々とこなしていれば一定の売上が上がる仕組みになっていたのです。 ちょうど年齢的にも20代後半にさしかかり、「このぬるま湯の中にいていいんだろうか」という思いがだんだん強くなり「自分の力をもっと試してみたい」そんな思いを抱いて転職活動を始めようと思っていた矢先のこと。 当社不動産売買事業部長の井口に「アルバリンクに来ないか」と誘われて入社を決めました。1年後、コロナが収束するかもわからない。半年後また井口から声をかけてもらえるかもわからない。それなら、このタイミングで自分から変わろう!と決意し、アルバリンクで新たなキャリアを築くことにしたのです。

Job Contents

現在の担当業務は何ですか?

2024年1月よりブロック長を拝命致しました!「東京・千葉・つくば・大宮・横浜」の5支店を担当しています。 主な業務は担当ブロックの数字達成に向けての全ての業務です!! 会社が急拡大しており、数回しか話したことがないメンバーもいるため、担当支店は月に2回は回れるようにスケジューリングしています。 どうしても役職が独り歩きしてしまうので、メンバーから名前で呼んでもらえるようなフラットな関わり方を意識しています。

自己成長のスピードを押し上げる、風通しのいい職場環境と心理的安定性

Gaps

入社前とのイメージとギャップはありましたか?

正直なところ、良いギャップしか感じていません。
前職、前々職共に不動産関連企業でしたが、アルバリンクほど風通しが良い会社はありませんでした。 何か困ったことがあっても、周りのメンバーがいつでも話せる距離にいてくれるので、安心して業務に取り組めると感じています。 前職までは「これができません」「これがわかりません」という発言は評価に響く恐れがあるので言いづらかったのですが、ここではむしろ「できない、わからないことがあって当たり前」というスタンスなので気軽に相談できます。いわゆる「心理的安全性」が担保されているからこそ、業務に取り組むパフォーマンスが向上するのだと日々感じています。 ギャップ、という面でいえば前職と異なる「訳あり物件の買取再販」という業務内容に、最初は抵抗がありました。 というのも、告知あり物件等は扱わないケースが多く、実務として未体験だったからです。相場が安いと売価も安い。またこういった訳あり物件は売れないことがほとんど、というのを前職で見てきたがゆえに、最初はなかなか仕入れることができなかったのです。 しかし今後不動産を扱ううえでは避けて通れない道と腹をくくり、周りのメンバーからアドバイスをもらって、とうとう契約をいただくことができました。最初に決めた契約は忘れることができません。

Rewarding Moments

一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

やはりメンバーの成長を感じた瞬間です。 支店往訪時にメンバーと20分程度の1on1MTGをしています。そこで「数字が伸び悩んでます…」等の相談を受けることがあり、「支店長の力も借りながらこうしてみたら?」とアドバイスをしています。その数日後に仕入契約の合意報告を受けた時にはとてもやりがいを感じます! 会社も社員も全てが成長途中の組織なので、一歩づつ成長していっていると感じる瞬間がとても嬉しいです。

ポジティブな雰囲気が、目標達成をしていく何よりの原動力

Problem

会社の魅力、また課題点をあえて挙げるとするならどこですか?

魅力は自分で作っていけるところです!拝命したブロック長という役割も去年までは無いポジションでした。 「役割」は決まっているものの、実際に「何をするか」は何一つ決まっていません。 大きな目標やゴールを達成するために今何をすべきかを常に考えて実行する。もちろん責任もありますが、とてもやりがいのある仕事だと感じています。 課題点は上記魅力の裏返しですね!何も決まっていないからこそ決める作業や関係各所との調整が必要で、毎日新しいことが決まっていきます。特に育成と評価については急務なので良いものを作り上げていきます!

Welfare Programme

福利厚生面でよく使われているものはありますか?

有給取得はかなりしやすいと感じています。短期はもちろん、業務をコントロールしやすい環境なので長期の休みも取得できるのがありがたいですね。

自分の理想の姿をしっかり持って、
会社と自己成長の両面を達成していく

Internal Culture

社内のカルチャーや雰囲気を教えてください。

「賑やかでエネルギーが高い」「メンバー同士で支えあう」というカルチャーがアルバリンクにはあります。 例えば、お客様との電話が終わり、「残置物が多い物件か…どうしようかな…」とつぶやいていると、周りのメンバーから「どんな案件だったの?この間残置物ありの物件のときこんな風にしたよ」と聞いてもいないのにアドバイスが飛んできたりします。 そんな風に、常に情報が共有される状況なので、業務上行き詰まることがほとんどなく、孤独にならない環境が整っています。 そうはいってもお客様との契約が思うように進まなかったり、時には軽微な失敗をしてしまうこともあります。しかし、そういったことを隠すことなくメンバーに開示することで次のアクションに活かしています。不動産を扱う以上、大きな失敗は避けなくてはなりませんが、その前段階で小さな失敗をすること自体はむしろ歓迎、というマインドなのです。 失敗はチャレンジした証拠。そういったチャレンジングな姿勢もアルバリンクらしさなのかなと感じています。

My Vision

自分の描く将来のビジョンを教えてください。

拡大成長フェーズにある中で、今後も社内システムや業務、役割などはどんどん変わっていくことが予想されます。
そのため「この業務しかできない」ということがないよう、スキルや経験値を増やしていくことが今の大きな目標です。そして、ゆくゆくは企業の方向性を決める役員の一人となって、アルバリンクの成長に貢献していきたいと思っています。