営業

お客様への提案を通し会社の利益を創り出す営業の、役割や詳しい業務内容を紹介します。

営業の役割

AlbaLinkの営業は、オンライン・オフラインのマーケティング施策経由でお問い合わせいただいたお客様に対し提案を行う「反響営業」を行っています。物件売却のご提案だけでなく、実際に売却いただいた不動産をバリューアップ(※1)し、再び市場に売却するまでが営業の役割です。

AlbaLinkでは、空き家、再建築不可物件、違法建築物件など、一般的に扱いが難しいとされる特殊な物件(訳あり物件)を取り扱います。訳あり物件は、仕入れのリスクは高い一方、相場は安いという扱いの難しい商材です。しかしその分、売買を成立させるための提案力や調整力など、この商材の営業ならではの力を身につけることができます。

物件の仕入れ、価値評価、価格設定、販売といったすべての過程を、営業担当が一貫して行うため、分業型の組織と比べると意思決定がスピーディにできる点も特徴のひとつです。早いサイクルで数多く打席に立ち、お客様に価値を提供する経験を積むことができます。

  • 残置物処理やリフォームなどを行い物件の価値を高めること

営業の業務内容

主な業務の流れは①〜⑧のステップに分かれています。

  1. 01
    買取査定の問い合わせヒアリング

    お問い合わせいただいたお客様から、査定業務に必要な所有者の情報、不動産の状態、希望価格などを聞き取ります。新規問い合わせ件数は一人あたり毎月25件前後です。

  2. 02
    査定業務・現地調査

    ヒアリングが終わったら査定を開始します。ヒアリング内容をもとに、周辺環境や売買事例、過去の社内案件を参考にして査定書(※2)を作成します。

    より詳細な情報が必要であれば実際に現地に赴き、建物の状態や設備、周辺環境などの調査を行う場合もあります。現地調査を実施する際は、販売資料に使う写真も撮影します。

    ※2 査定価格や金額の根拠などがまとめられた書類

  3. 03
    クロージング

    査定金額が決定後、クロージングを行います。クロージングとは、お客様と買取金額や条件面の合意を取ることです。合意が取れたら仕入れ契約に向けて日程調整をします。

  4. 04
    仕入れ契約・仕入れ決済

    契約日の決定後、営業事務と連携しながら契約書を作成します。その後、売主や司法書士、金融機関担当者などと連絡を取り合い、約定決済日(※3)に向けて所有権移転登記(売主からAlbaLinkへ権利を移転すること)の手続きを進めます。

    お金や権利関係が絡むので、慎重にミスなく業務を進めていく必要があります。

    ※3 売買注文が成立する日のこと

  5. 05
    バリューアップ

    業者と連絡を取り合い残置物の撤去やリフォームなどを手配し、新たなお客様へ物件を売却できる状態にします。なお、物件の状態がよい場合などは手を加えない場合もあります。

  6. 06
    役所調査

    対象物件の役所調査(※4)をして、重要事項説明書や売買契約書など書類作成に必要な情報を収集します。埋蔵文化財が埋まっている地域ではないか調査したり、ハザードマップを取得したり、上下水道について調査する場合もあります。

    ※4 法務局や役所で書面・図版を取得し、対象物件の土地や道路に関する法令上の制限、所有権などを調べること

  7. 07
    販売活動

    販売用資料をネットへ掲載したり、投資家へ物件の提案を行います。購入希望のお客様には価格交渉や販売条件、取引日の調整を行います。

  8. 08
    販売契約・販売決済

    決定した販売条件を記載し、不動産の情報やリスクなどを説明して、契約を交わします。その後、買主へ権利を移転する手続きや、物件代金の振り込み手続きを行い、取引完了です。

営業職の募集要項はこちらからご覧いただけます

営業で得られる経験

買取から販売までを一気通貫で担える

一般的に不動産の「仕入れ」「企画」「販売」などの業務は、会社もしくは部署ごとに分業されている場合も多くあります。一方、AlbaLinkでは営業が買取から販売までを一気通貫で担います。この経験から、ヒアリングから提案、買取、売却までの一連のフローを一人で遂行する力を身につけることができます。

また、業務の中では、買取の価格を決める査定の段階で、物件にどのように価値を付けて売却するかまでを見据えて計画を立てることが求められます。全体像を捉えつつ、ゴールから逆算して仮説を立てる力が鍛えられます。

特殊な物件を取り扱うことで専門知識が身につく

AlbaLinkでは、相続問題や権利トラブルなど、複雑な課題を抱えた物件を多く扱っています。また、物件の種類は戸建、区分マンション、1棟収益物件(1棟マンション・1棟アパート)など多岐に渡ります。

複雑な商材を扱うことは、提案力や問題解決力など複合的なスキルが求められますが、そのぶん一般的な不動産会社では得られない専門的な知識が身につきます。また、物件のリスクと可能性を見出すビジネス的な感覚も鍛えることができます。

他会社と比べ、いち早く経験値を積める

一般的な不動産会社では、電話営業や訪問営業で案件を獲得する手法が多く用いられています。一方AlbaLinkは、メディアや広告などの宣伝を通し、お客様から直接お問い合わせをいただく反響営業を取り入れています。営業一人あたりの案件数は月25件前後と他社と比べても多いことから、いち早く経験を積みスキルを磨くことができます。

支店のチーム体制

営業は全国にある各支店への配属となります。各支店では、支店長1名・営業3〜4名・営業事務1名のチーム体制で業務にあたります。(※東京支店のプレーヤーは7~8名)

不動産売買事業部のチーム体制図

支店内では週次ミーティングやチャットを通して、案件の進め方を相談したり、ノウハウを共有しながら業務を進めています。支店間でも、各支店の様子が分かる共有チャットがあります。そこでは質問や情報共有のやりとりが活発に飛び交うことも多く、支店の垣根を超えて協力しながら業務に取り組んでいます。

勤務地

エリアごとに以下の支店を展開しており、今後も拡大予定です。面接時にご希望の配属先をお伺いして、勤務先を決定します。

住所を詳しく見る

北海道札幌支店(※7月出店予定)
関東東京(本社)
千葉支店
つくば支店
大宮支店
横浜支店
高崎支店(※7月出店予定)
中部名古屋支店
近畿大阪支店
九州福岡支店

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