事業紹介

AlbaLinkの事業内容や事業の特徴、販売実績など、事業の全体像を説明します。

「空き家ゼロ」の世の中を目指す

日本全国には900万戸(出典:「総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査」)を超える空き家が存在すると言われ、空き家問題は深刻化しています。そして「物件を手放したいと考える持ち主」と「物件を直して再利用したい買い手」が数多く存在するにも関わらず、物件の課題解決を行い双方の橋渡しを担う会社は依然として少ないのが現状です。

私たちは、この現状に「もったいなさ」と同時に、事業成長の可能性を感じ、訳あり不動産の買取再販事業を始めました。これからも、深刻化する空き家問題を解消し、「世の中の空き家をゼロにすること」を使命として事業を拡大させていきます。

AlbaLinkの事業内容

不動産業界は企業によってビジネスモデルも取り扱う物件の種類も多岐にわたります。不動産開発、販売仲介、賃貸仲介など、幅広い領域の中で、AlbaLinkの事業は空き家を中心とした訳あり不動産の買取再販を柱としています。

AlbaLinkの事業内容

AlbaLinkの中核事業は、空き家や流動性の低い物件(事故物件、再建築不可物件など)の買取および再販です。一般的な不動産市場では対応が難しい物件でも、売主様から直接買い取り、活用を目的とした投資家に再販することで、空き家不動産の適切な循環を促進しています。これにより、売主様・投資家・地域社会の三者にメリットをもたらすビジネスモデルだと考えています。

国内の空き家数は年々増加しており、増加する空き家と投資家をマッチングさせることで、空き家問題を解決すると同時に、投資家には新たな収益機会を提供することが可能になります。

AlbaLinkは、マーケティング力を活用して不動産所有者の困りごとを丁寧に拾い上げ、行政や司法書士・税理士などの士業と連携しながら、スムーズに橋渡しができるワンストップの相談体制を整えています。所有者にとっては「負の資産からの解放」、投資家にとっては「新たな収益機会の創出」、地域社会にとっては「放置空き家リスクの軽減」を同時に実現する、三方よしの事業モデルです。この取り組みにより、社会課題の解決と経済的価値の創出の両立を目指しています。

通常の売却が困難な不動産から、不動産が抱える問題の解決、市場へ再流通までの流れがわかる図

空き家の利活用

AlbaLinkでは、空き家を再販するだけでなく、自社で購入した空き家をリフォームし、地域特性に合わせた利活用も行っています。具体的には、民泊施設や賃貸住宅としての運営のほか、地域コミュニティの拠点としても活用しています。空き家を単なる不動産としてではなく、地域の価値創出につながる資産として再生することで、経済的価値と社会的価値の両立を目指しています。

AlbaLinkが自社で購入した空き家をリフォームし、民泊運営や賃貸運営など地域特性に合わせた形で利活用し、エンドユーザーへ提供する事業の流れを示す図
現在の事業は成長段階にありますが、空き家の利活用は地域活性化や新たな雇用創出など、大きな可能性を秘めています。将来的には、空き家問題解決における選択肢の多様化を支える重要な柱として、事業規模の拡大も計画しています。地域特性に合わせた運営ノウハウを蓄積し、より効率的かつ効果的な利活用モデルを確立していく予定です。

また、自社で再生を行うことで、エリアごとの収益性や住民ニーズに対する深い知見を獲得できます。買取・再販と利活用という二つのアプローチを組み合わせることで、より多くの空き家問題に柔軟に対応可能です。これにより、持続可能な地域づくりに貢献しながら、空き家の価値を最大限に引き出す体制を整えています。

事業の特徴

マーケティングを駆使した全国からの集客

多くの不動産会社では、電話や訪問など、企業側が直接アプローチする方法が一般的です。一方、AlbaLinkではマーケティング部を社内に持ち、反響営業の仕組みを構築しています。

反響営業とは、お客様からいただいたお問い合わせに対して提案をする営業手法です。AlbaLinkは、テレビCMをはじめとし、オウンドメディアでの情報発信やリスティング広告など、幅広い手法で自社の認知を高める施策を行っているため、全国各地からお問い合わせをいただいています。

オンライン施策では、4つの自社オウンドメディアの運用やメディアのSEO対策、リスティング広告などを実施。オフライン施策では折り込みチラシやテレビCM、ラジオCM、メディア取材の獲得などを実施しています。

様々なチャネルでの集客施策が功を奏し、2025年の年間問い合わせ数は26,006件、一人あたりの平均受電数は32件となり、順調に数字を伸ばしています。

どのような物件でも、再生の可能性を見出す

AlbaLinkでは、通常の不動産業者では買取が難しい物件も取り扱うことから、年間26,000件以上の相談をいただきます。多種多様な物件を取り扱うことができる理由はふたつあります。ひとつは、累計3,000件以上の仕入れ実績から培った物件再生のノウハウが豊富にあることです。再生ノウハウとは、買い取った物件をリフォーム業者や仲介業者などと連携して、売却したり活用する知識や技術のことを指します。

もうひとつは、全国に独自の販売ルートを開拓していることです。買い取った訳あり不動産を、投資家やエンドユーザー、不動産業者に販売し、物件を再度市場へ流通させるには独自の販売ルートが必要です。AlbaLinkでは、自社のオウンドメディアやマーケティング施策を通して、全国各地の不動産投資家や不動産業者とネットワークを築いており、数多くの販売先を確保しています。

AlbaLinkのコーポレートサイトはこちら
https://albalink.co.jp/

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仕入れ実績

実際の買取再販の例とお客様の声を紹介します。

事例①再建築不可物件

物件は3棟あり、長年放置され老朽化が進んだ再建築不可の物件です。キッチンは床を貫通して崩れ、窓もなく吹きさらしの状態でした。加えて傾斜(※1)、未接道(※2)など様々な問題を抱えていました。

物件の状態が悪いため複数業者に買取を断られ、AlbaLinkに問い合わせをいただきました。AlbaLinkが持つ投資家ネットワークから、売却先を見つけることができたため、無事に買い取ることができました。

  • 傾いて斜めになった物件
  • 建築基準法で定める道路に面していないこと

お客様の声

悪条件が重なった物件で、他の不動産屋からは断られ続けていました。しかし、AlbaLinkさんには大変熱心かつスピーディに対応いただき、とても好感が持てました。

事例②空き家

物件は、空き家になって3か月ほどの古い戸建てです。物件の権利者は依頼者の父親でしたが、本人は施設に入っているため、家族が複数の業者を検討していました。依頼者は、手間が少なく高く買い取ってもらえること、安心できる業者であることを重視していました。

対面で1時間半ほど、物件の状態や希望を細かくヒアリングし、その結果を踏まえて提案したところ、提案内容に納得いただき契約に至りました。

お客様の声

家をどうするか色々と調べていく中で、悪徳不動産業者も存在すると聞いていたので不安でした。しかしAlbaLinkさんは親身に話を聞いてくださり、抱えていた不安を取り除くことができました。

事例③空き家

物件は、市街地から離れた過疎エリアにあり、リフォームができないほど劣化が進んでいました。長年放置された敷地内には草木が生い茂っており、更地にするにはかなりの費用と複雑な申請が必要となる物件でした。このような悪条件から、他業者に依頼しても現地を見に来ることなく断られ、AlbaLinkにお問い合わせいただきました。

AlbaLinkでは過去に類似の案件を複数担当していたため、複雑な申請や売却先の確保もスムーズに対応できました。また、現地に出向き物件の状態や近隣状況を把握することで、適切な解体費用や買取価格を提示できたことから、お客様が納得する形で契約することができました。

お客様の声

複数の会社に断られ、現状のままではもう売れないかもしれないと思っていました。そんな中、AlbaLinkさんは悩みを親身に聞いてくださり、気持ちが救われました。前向きに事が進みそうな気がして、AlbaLinkさんに任せてみようと決めました。

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