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会社の膨大なリソースと、個人の能力とのシナジーで不動産業界に新しい風を吹き込みたい

不動産売買事業部 ブロック長

大野 大弥

2021年入社。北海道出身。北海道庁で勤務したのち、大手不動産会社、不動産ベンチャー企業へ転職。その後AlbaLinkに入社する。現在は支店2店舗のマネジメントと新規支店の立ち上げを行っている。

不動産会社としての「新しい風」を感じてAlbaLinkへ入社

Q. これまでのキャリアを教えてください。

2016年、新卒で北海道庁に入庁したことがキャリアのスタートです。道庁では社会福祉庶務や生活保護のケースワーカー、保健所での医療機関許認可関係といった様々な業務に携わりましたが、「このまま定年まで過ごしていいのかな…」と感じていました。

そんなふうに迷っていた頃、ある友人が宅地建物取引士の資格を取得し、不動産会社で働いていることを聞きました。「不動産業界は学歴がなくても成果次第で稼げるぞ。お前も来いよ。」と触発され、「それなら自分も挑戦してみたい…!」と思い、上京することを決意。こうして2020年、大手不動産営業会社に転職しました。

そうして入った1社目の不動産営業会社では業務が細分化され、限られた業務しか与えられなかったのです。仕事をしていくうち、「自分で仕入れから販売まで一気通貫でやってみたい」と思うようになった私は、同年中に戸建や一棟収益等の買取再販会社へと転職。そこで仕入れなどのスキルを実践的に身に着けました。やがて「スキルを活かして、会社も自分も共に成長できる理想的な環境がほしい」と感じた私は転職。

三度の転職でたどり着いたのがAlbaLinkです。2021年11月、不動産売買事業部に配属。その後2022年2月から千葉支店で営業担当、7月からは支店長。2024年1月からブロック長として従事しています。

Q. 入社に至るまでの経緯を教えてください。

不動産会社を2社経験し、不動産業界ならではの根性論や縦割り制度、さらには独特の評価制度などを体感したことで、私の中に2つの思いが生まれました。 ひとつは、「もっとこの業界のことを深く知りたい。マネジメントという立場も経験したい」という思い。もうひとつは、「会社全体で一丸となって、大きな目標達成をしたい」という思いです。

不動産営業は会社に所属しているとはいえ、個人プレーが目立つ世界。しかし、個人でできることには限界がある…それなら法人という膨大なリソースと個人の能力を合わせ、シナジーを起こすことで社会にインパクトを与えるようなことがしたい。そう思っていたとき、Twitterで当社代表河田の求人ツイートを見かけてDMを送らせていただいたことがきっかけでした。

Q. 入社の決め手は何でしたか?

一番の決め手は「可能性の幅広さ」でしょうか。河田の話しぶりから、社内の人間関係がフラットであり、また裁量を多く持たせてくれることがよくわかりました。「この代表だったら、自分がやりたい!という提案を受け入れてくれそうだな」「この会社だったら、不動産事業でなかったとしても何か面白い事業が展開できそうだな」と思えるくらいのポテンシャルと熱量を感じたのです。実はAlbaLinkのほかにもう1件、検討している不動産会社があったのですが、AlbaLinkの魅力に惹かれ入社を決めました。

Q. 現在の担当業務は何ですか?

2024年1月からブロック長を拝命しました。 2024年2月の大阪支店立ち上げの支店長も兼務するため拠点は大阪となります。 そこから4月の博多支店、7月の札幌・高崎支店の立ち上げの指揮を執り、名古屋も含めた計5支店の統括をしております。

基本的にはブロックの数字管理、マネージャーの育成、不動産事業部の育成方針、研修の実施、他部署との調整業務、人事業務、各店舗の視察などがメインの業務となります。 支店長時代のレイヤーとは異なり、大阪では現場のプレイヤー育成と自店の数字の管理を行い、少し現場から離れて全体の数字の読みとアクションが明確になっているのかの確認、会社全体で見たときの最適解を打ち出し、決定事項に対して迅速に打ち手を固めて推進していくことに仕事の楽しさを見出しています。

どれも前例がなく、自分達で「こうしたい」を実現し、形にする光景はまさにベンチャー気質溢れるものではないでしょうか。

「不動産会社らしくない」企業風土だからこそ、のびのびと自由に成長できる

Q. 入社前と後で、ギャップはありましたか?

前職までの不動産会社のイメージが強く、入社当初はホワイト過ぎる職場環境に驚きました。ホワイト企業だと思った点は、

  • 合理性を追求する
  • 根性論で業務を進めない
  • 評価ポイントが明確
  • 「なぜ」この業務をするのか、という論理的な思考に基づいて行動する
  • 残業をしない、させない雰囲気がある
  • 忖度、迎合することがなく思ったことを言える環境がある
  • 社長をはじめ役員陣の物腰が柔らか

など、挙げればきりがないくらい、良いギャップを日々感じています。

Q. 一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

支店のメンバーと共に業務をしていく中で「モメンタム」が起きていくさまにやりがいを感じますね。ここでいう「モメンタム」とはチームの中に流れる、「自分たちは必ず成功できる」と信じる気持ちから生まれる「勢い」のことです。不動産という商品を扱う以上、お客様とのやり取りや契約進行上で何らかのトラブルはつきもの。しかしそういった中でもひとつひとつ整理し、契約に結び付けていくことで社内的にモメンタムが生まれ、良い結果を生み出しているように感じています。

Q. 会社の強み、また課題点をあえて挙げるとするならどこですか?

「誰でも何でも言える、提案できる雰囲気がある」ことが強みだと感じています。

私自身、前職までは「これを上司に言ったら怒るだろうな」と言葉を引っ込めてしまう経験がありました。しかしAlbaLinkでは上長に言いにくい、ということはありません。むしろ「悪いニュースはとにかく早く報告しよう」という雰囲気があります。

そのためメンバーみんなが自分の思っていること、考えていることをストレートに発言できる。いい意味で自己開示の精神があるからこそ、安心して仕事ができる。仕事に前向きな気持ちでいられるのだと感じています。 また、課題を挙げるとするならば、ベンチャー企業という特性上、ルールが確立されていない部分でしょうか。

また、営業部として前例や経験値が少ない分、非効率なやり方をしているのではないか?と思うこともあります。このあたりは今後、AlbaLinkの一員としてルール作りや組織づくりに関わっていきたいですね。

Q. 福利厚生面でよく使われているものはありますか?

AlbaLinkはとにかく、手当てが手厚い!一例を挙げますと、

  • 家賃手当 3万円分(賃貸)
  • 宅建手当1万円

これだけで4万円の手当になります。これは大きな魅力のひとつではないでしょうか。また、有給取得もしやすいのでプライベートも充実しています。私自身、ストレスなく働けているな、と感じています。

会社と自己の成長を目指し、前向きに、貪欲に

Q. 社内のカルチャーや雰囲気を教えてください。

社内のカルチャーとして、合理性の追求、無駄なことはしない、脱根性論、未来思考、凡事徹底などが挙げられます。担当している千葉支店内は活気があり、みな主体的に行動できるメンバーばかりです。私も最近ゴルフを始めたのですが、社内のメンバーと一緒によくラウンドしています。そうやって勤務時間外でも自然に付き合えるような良いムードが、職場内に漂っていると思います。

普段から「結果を出すために必要なことは何か?」にコミットしているので、いい意味で緩急がついた職場です。たとえば友人との飲み会などで少し早く帰りたいときは、職場で柔軟に対応してくれます。社員をガチガチに拘束しようという文化がなく、責任ある仕事ぶりが求められる代わりに自由が認められる環境です。

Q. 自分の描く将来のビジョンを教えてください。

東証プライムにAlbaLinkを上場させ、時価総額1000億円を目指します。 現在1つしかないセグメントを派生させ、人も事業も常にシナジーを生み続けることに価値があると考えています。 人の可能性を信じ、事業に真摯に向き合う。

あらゆる可能性を生み出すことができる当社だからこそ、私はこの会社で役員を目指し、セグメント1つ以上を任せていただける人材になります。 そのためにチャレンジできることは全てやります。 私が新しいポストを切り開き、その背中を後進に示すことで、皆が新しいキャリアに挑戦するビジョンが明確になる。そのような強い流れを作っていきます。

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